変換ツール / PNG·JPG → WEBP

画像をWEBPに変換

PNGとJPGを、Web向けのWEBP形式に変換します。同じくらいの画質で容量が小さくなるので、Webサイトやブログが速く表示されます。

ひと目でわかる

  • PNG・JPGを軽いWEBPに
  • ブログやネットショップが速くなります
  • 透過背景も保たれます

1ファイルを追加

ここにドラッグするか、コピーした画像を貼り付けてください。

SVG · PNG · JPG · WEBP · HEIC · PDF · GIF · BMP · ICO · AVIF

2変換形式と設定

px

3保存

    くわしく知る

    WEBPを使うメリット

    WEBPは、Webで画像を軽く送るために作られた形式です。写真のように非可逆圧縮もでき、透過背景にも対応しているので、PNGとJPGが担っていた役割を1つの形式でこなせます。現在、主要なブラウザはすべてWEBPに対応しています。

    ページの画像が軽くなると、スマートフォンで開く速度が上がり、データ通信量も減ります。検索エンジンも表示の速いページを評価するため、ブログやネットショップの画像をWEBPに変えるケースが増えています。

    設定の選び方

    • 品質80〜90: たいていの写真やイラストで元の画像と見分けがつかないまま、容量が大きく減ります。
    • 最大幅: ブログの本文の幅が800pxなら、1600px(高解像度ディスプレイ向け)程度に縮めても十分です。サイズを小さくするだけでも容量はかなり減ります。

    結果の横に、元のファイルと比べて減った割合が表示されます。もともと小さいアイコンや、すでに強く圧縮されたJPGはあまり小さくならないこともあります。

    WEBPが使いにくい場所

    Webでは問題ありませんが、印刷会社に送るファイル、古い文書作成ソフト、一部のネットショップの商品登録フォームはWEBPを受け付けないことがあります。そうした場所にはJPGかPNGを使ってください。

    よくある質問

    SafariでもWEBPは表示されますか?

    はい。最新のSafariを含め、主要なブラウザはすべてWEBPを表示します。

    WEBPで保存できないと表示されます。

    一部のSafariのバージョンはWEBPを開けても作ることはできません。ChromeかEdgeでこのページを開いてください。

    透過背景は保たれますか?

    はい。PNGの透過背景はWEBPでもそのまま保たれます。