PDFにするメリット
SVGはWebブラウザではよく開けますが、文書をやり取りする場面ではPDFのほうがずっと一般的です。PDFはパソコン、スマートフォン、プリンターのどこでも同じ見た目で開け、ベクターで保存すれば拡大しても線が粗くなりません。ロゴの案を取引先に送ったり、図面や図表を印刷したりするのに向いています。
複数のSVGを1つのPDFに
ファイルを複数追加して形式をPDFにすると、1つのPDFにまとめるオプションが表示されます。オンにするとリストの順番で1枚ずつページになり、↑ボタンで順番を変えられます。下の1つのPDFで保存を押すと、まとめた文書が1つ保存されます。
ページサイズ
- 画像サイズのまま: SVGのサイズがそのままページサイズになります(1px = 1pt)。ほかのアプリに配置して使うならこちらがおすすめです。
- A4に合わせる: A4用紙の中に1cmの余白をとって中央に配置します。横長の画像は横向きのA4になります。すぐに印刷する文書ならこちらが便利です。
知っておきたいこと
EPS変換と同じエンジンを使うので、文字、グラデーション、透明度、クリッピングマスクの制約も同じです。文字はアウトライン化してから追加してください。