変換ツール / SVG → EPS

SVGをEPSに変換

SVGファイルを、印刷会社やストックサイトでよく求められるEPSベクターに変換します。図形を画像として固めず、線と面のまま移すので、どれだけ拡大しても粗くなりません。

ひと目でわかる

  • SVGを印刷会社・ストックサイト向けのEPSに
  • 図形がベクターのままなので拡大しても粗くなりません
  • 文字は先にアウトライン化してください

1ファイルを追加

ここにドラッグするか、コピーした画像を貼り付けてください。

SVG · PNG · JPG · WEBP · HEIC · PDF · GIF · BMP · ICO · AVIF

2変換形式と設定

px

3保存

    くわしく知る

    変換のしくみ

    SVGの中のパス、長方形、円、楕円、線、多角形を1つずつ読み取り、PostScriptの命令として書き直します。曲線はベジェ曲線のまま移し、円弧(arc)は同じ形のベジェ曲線に置き換えます。グループにかかった移動・回転・拡大などの変形も計算して反映します。

    ドキュメントのサイズはSVGの幅と高さに合わせ、SVGの1pxをEPSの1ptとして扱います。たとえば幅500pxのSVGは、幅500pt(約17.6cm)のEPSになります。ベクターなので、あとから好きなサイズに拡大・縮小しても品質は変わりません。

    変換前に確認すること

    • 文字は移せません。フォントがない環境でも同じ形になるよう、デザインアプリで文字をアウトライン化してからSVGに書き出してください。方法は文字をアウトライン化する方法にまとめています。
    • グラデーションは単色になります。グラデーションの色を平均した色で塗られます。
    • 透明度はEPSが対応していないため、白い背景の上で見える色に置き換えて塗ります。
    • クリッピングマスクとフィルター(影、ぼかしなど)は適用されません。

    該当する場合は、変換後のリストに注意として表示されます。注意が出なければ、そのまま使えるファイルです。

    EPSはどこで使う?

    EPSは長年印刷業界で使われてきたベクター形式なので、印刷会社、看板・横断幕の制作会社、カッティングプロッターの作業では今でもよく求められます。Adobe StockやShutterstockなどのストックサイトでも、ベクターイラストをEPSで受け付けることが多くあります。提出の準備はストックサイトにEPSを投稿する前にを参考にしてください。

    よくある質問

    変換したEPSはIllustratorで開けますか?

    はい。標準的なEPSF形式で保存するので、Illustrator、CorelDRAW、InkscapeなどEPSを読めるアプリで開けます。開くと図形がそれぞれ選択できるベクターオブジェクトとして表示されます。

    CMYKで保存されますか?

    RGBで保存されます。印刷でCMYKが必要な場合は、Illustratorでファイルを開き、ドキュメントのカラーモードをCMYKに変えて保存し直してください。

    ファイルはサーバーにアップロードされますか?

    いいえ。変換は今お使いのブラウザの中だけで行われ、ファイルはどこにも送信されません。